【iPhone】Picportで写真を送ったらTextwellを立ち上げて、PicasaHTMLでpicasaから写真を取得してTextwellに貼り付ける方法。


タイトルが長い。
そしてそのまま。

先日リリースされたPicportですが、写真をアップロードしたらそのままTextwellに写真を貼り付けるなんてこともできます。

主にブログを書いている方には非常に便利な機能です。
実はPictShareでも出来たようなのですが、個人的に知らなかった。

必要なアプリはふたつ、PicportとTextwellだけです。

Picport

価格:¥100(最新価格はStoreで確認してください)

カテゴリ:ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ

評価:4.5(11件の評価)

App Store



Textwell

価格:¥300(最新価格はStoreで確認してください)

カテゴリ:仕事効率化, ユーティリティ

評価:4.5(31件の評価)

App Store

設定すること

設定することは単純です。
Picportの送信後の処理に以下のURLスキームを書くだけです。


textwell:///executeAction?title=PicasaHtml


以下のサイトで知りました。

PicasaHtmlがTextwell対応!PictShareの設定を紹介します! | happyChappyBlog

前提条件

TextwellにPicasaHtmlという名前でPicasaHtmlのアクションを登録しておいてください。

IMG_6834.jpg
PicasaHtmlについては以下を参照ください。

Happy-Go-Lucky: PicasaHtml アップデート

使い方

さて、Picportの設定をします。
立ち上げて、設定ボタンをクリックします。

IMG_6825.jpg





アカウント設定をクリックします。
まだ、Picasaのアカウントが設定されていない場合、Picasaのアカウントを設定します。


IMG_6826.jpg





アカウントの情報マークをクリックします。

IMG_6827.jpg


送信後の処理をクリックします。

IMG_6828.jpg



スキームの編集をクリックします。

IMG_6829.jpg


URLスキームを追加をクリックします。

IMG_6830.jpg





名前は適当にわかりやすい名前で大丈夫です。
URLスキームの欄に以下のコードを貼り付けます。

textwell:///executeAction?title=PicasaHtml


IMG_6831.jpg
これで下準備が整いました。


使ってみる

では、使ってみます。
まず、Picportで対象の写真を選択して送信します。送信が正常に終了すると、先ほど登録したスキームが立ち上がります。


クリックして実行します。

IMG_6839.jpg





Textwellが立ち上がって、PicasaHtmlを実行するか聞かれます。
実行します。

IMG_6840.jpg





いつものように写真を取得します。

IMG_6841.jpg



写真のリンクが作成されました。

IMG_6842.jpg

最後に

良く考えれば3ステップ(Textwellを立ち上げて、アクションのボタンを押して、PicasaHTMLを実行する)が省かれているだけです。

でも毎回ブログ書くときに何回もやる行為のステップがひとつでも省かれると本当に作業負荷が減ります。

いつもながらこういうアプリを作ってらっしゃる方に感謝です。

以上です。

Picport

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カテゴリ:ソーシャルネットワーキング, 写真/ビデオ

評価:4.5(11件の評価)

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Textwell

価格:¥300(最新価格はStoreで確認してください)

カテゴリ:仕事効率化, ユーティリティ

評価:4.5(31件の評価)

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