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IMG_8091.jpg

iPhoneには当たり前な人には当たり前だけど、知らない人にはそんな機能あったの!?な機能がたくさんあります。

今回はiPhoneSafariのちょっとしたTipsを。

【iPhone】意外と知らない?SafariのちょっとしたTips4選


OmniPlanは高額すぎるけど簡単にタスク管理したい。そんなときにおすすめの『xPlan』。

xPlan

価格:¥9,800(最新価格はStoreで確認してください)

カテゴリ:仕事効率化, ビジネス

評価:無し(0件の評価)

App Store
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ちょっとマニアックなネタですが、xPlanで一度書いたタスクを他のプロジェクトにコピーする方法を記載します。

【Mac】ガントチャート形式でタスクの全体管理が出来る『xPlan』でタスクをコピーする方法


photo credit: HowardLake via photopin cc

標準のメモ帳って、音声で入力できるの知ってました?
僕は全く知らなくて、本当に音声で入力できるの!?と疑ってました。
そもそも音声入力ボタン出てこないし。と。

でも出来ましたよ。



Siriの設定方法

音声入力するには、Siriをオンにする必要があります。
僕はずっとオフで使っていたので、オンにする方法がわからなかった。。

やっと解決。


Siriをオンにするには、設定アプリを立ち上げて「一般」から「Siri」を選んでオンにします。

IMG_7886.jpg



実はこの「Siri」が出ていなくて一体どこにあるのさ!となっていたのですが、わかりました。
同じく、「一般」から「機能制限」を選びます。

IMG_7887.jpg





機能制限の中のSiriがオフになっていると、先ほどの一般の下にSiriが表示されません。
なので、オンにします。

IMG_7888.jpg

音声で入力

メモ帳で音声入力をしてみます。


Siriが有効になると、メモ帳など音声入力が有効なアプリでマイクのマークが現れます。

IMG_7891.jpg


マイクのマークをクリックすると音声入力が開始されます。

IMG_7892.png

音声入力してみました。
ボソボソ喋るとあまり認識されませんが、きちんと喋るとそれなりに認識されます。

IMG_7965.png

最後に

ブログを音声で書けないのかな?とずっと探していたのですが、デフォルトでできるのですね。
知らなかった。

以上です。

【iPhone】Siriを有効にする手順と、標準メモ帳の音声入力について


IMG_7621.png
とても単純なのですが、僕だけでしようか。さて、Evernoteのノート検索しようと思ってあまりちゃんと検索できないの。
今回は、特定の日付よりも前のノートだけを検索する方法をご紹介します。

Evernote

価格:無料(最新価格はStoreで確認してください)

カテゴリ:仕事効率化, ユーティリティ

評価:4(42,838件の評価)

App Store

検索方法

やり方は、単純です。
検索したい日付の前に、作成された日を表す「created」を書いてその前にマイナスをつけて:を書いて、日付を書きます。

-created:20120101


これで、2012年1月1日よりも前のノートだけを検索できます。

その他の検索方法は、検索構文 - Evernote Developersにあります。

たくさんある上になんとなく覚えられない。

Googleの検索が普及したのって精度の問題だけでなく日本人にも直感的にわかりやすいインターフェイスを用意したからもあるのですね。
勉強になります。

以上です。


【Evernote】特定の日付よりも前のノートだけを検索する方法


IMG_7611.jpg

ライフハッカーさんで、元Apple Store店員が教える「iPhoneのバッテリーを長持ちさせるワザ」が掲載されていました。

ライフハッカーさんでは、基本の3つを掲載しており、さらに追加でTABROIDさんで、プラス5個の合計8個の技が掲載されています。


元Apple Store店員が教える「iPhoneのバッテリーを長持ちさせるワザ」

(via 元Apple Store店員が教える「iPhoneのバッテリーを長持ちさせるワザ」 : ライフハッカー[日本版])


元アップルストア店員による、『iPhoneバッテリー長持ち究極の8ステップ』
2014.04.27 06:40

(via 元アップルストア店員による、『iPhoneバッテリー長持ち究極の8ステップ』 | TABROID(タブロイド))

ここでは、実際にやってみた手順に沿って説明します。

【iPhone】バッテリーを長持ちに改善するためにやっておいたほうが良いこと


iPhoneのカメラは日本仕様だとカシャ!!と大きな音がします。

純粋に音がない状態で写真が撮りたいだけなら方法はあります。

IMG_7119.jpg

【iPhone】カメラを全くの無音で撮る方法はある!でも。。


Th 02 VBA AppleScript

【Mac】ExcelVBAでダウンロードフォルダの中のファイルから一番新しいファイルのパスを取得する方法。に引き続き誰の役に立つのかわからないシリーズ。

自分用メモとして記載しておきます。

AppleScript

tell application "Finder"
    set myfiles to a reference to (sort (get files of (path to downloads folder)) by creation date)
    set myfile to end of myfiles
    set ext to name extension of myfile
    set newNameNoExt to "変更後ファイル名_拡張子なし" as Unicode text
    set newName to newNameNoExt & "." & ext as Unicode text
    set newPathFileNAme to (path to downloads folder) & newName as Unicode text
    set cnt to 1
    repeat with tmpFile in myfiles
        if newPathFileNAme = (tmpFile as Unicode text) then
            set newName to newNameNoExt & " _" & cnt & "." & ext as Unicode text
            set newPathFileNAme to (path to downloads folder) & newName as Unicode text
            set cnt to cnt + 1
        end if
    end repeat
    set name of myfile to newName
    return newPathFileNAme
end tell
もうちょっとキレイなコードで書ける気がするのですが、今の僕にはこれで精一杯。

説明付き

説明付きで記載します。実際には説明部分は不要なので、上記のコードをコピーしてください。

-- Finderで処理します。
tell application "Finder"
    -- これでダウンロードフォルダの中のファイルを取得して更新日付の古いやつを頭にしてmyfilesにいれます。
    set myfiles to a reference to (sort (get files of (path to downloads folder)) by creation date)
    -- myfilesの中から一番最後(一番新しい)ファイルを抜き出します。
    set myfile to end of myfiles
    -- myfileの拡張子を抜き出します。
    set ext to name extension of myfile
    -- 変更後のファイル名を拡張子なしで指定します。
    set newNameNoExt to "変更後ファイル名_拡張子なし" as Unicode text
    -- 変更後のファイル名を拡張子つきで指定します。
    set newName to newNameNoExt & "." & ext as Unicode text
    -- ファイルパス付きで新しいファイルを指定します。
    set newPathFileNAme to (path to downloads folder) & newName as Unicode text
    -- すでに新しいファイル名と同じファイルがあった時ようにカウントアップします。
    set cnt to 1
    -- ダウンロードフォルダになるファイル全て処理します。
    repeat with tmpFile in myfiles
        -- 新しいファイル名と同一のファイル名がある場合には、ファイル名の最後にカウントをつけます。
        if newPathFileNAme = (tmpFile as Unicode text) then
            -- カウントをつけたファイル名を定義します。
            set newName to newNameNoExt & " _" & cnt & "." & ext as Unicode text
            -- カウントをつけたファイルのパスつきで定義します。
            set newPathFileNAme to (path to downloads folder) & newName as Unicode text
            set cnt to cnt + 1
        end if
    end repeat
    -- ファイル名を書き換えます。
    set name of myfile to newName
    -- 新しいファイル名をパスつきで返します。
    return newPathFileNAme
end tell


VBA用

VBAからMacScript呼び出すときには、ダブルコーテーションの付け方が面倒なので、念のため。
新しいファイル名には、処理中で指定する、FnameとMyDateで指定していますが、ご自身のコードにあわせて変えてください。


' ダウンロードしたファイルのパスを取得する。

' ファイル名も同時に変更してしまう。

s = "tell application ""Finder""" & vbCrLf & _

    "set myfiles to a reference to (sort (get files of (path to downloads folder)) by creation date)" & vbCrLf & _

    "set myfile to end of myfiles" & vbCrLf & _

    "set ext to name extension of myfile" & vbCrLf & _

    "set newNameNoExt to """ & Fname & "_" & MyDate & """ as Unicode text" & vbCrLf & _

    "set newName to newNameNoExt & " & """.""" & " & ext as Unicode text" & vbCrLf & _

    "set newPathFileNAme to (path to downloads folder) & newName as Unicode text" & vbCrLf & _

    "set cnt to 1" & vbCrLf & _

    "repeat with tmpFile in myfiles" & vbCrLf & _

        "if newPathFileNAme = (tmpFile as Unicode text) then" & vbCrLf & _

            "set newName to newNameNoExt &" & """ _""" & " & cnt & " & """.""" & " & ext as Unicode text" & vbCrLf & _

            "set newPathFileNAme to (path to downloads folder) & newName as Unicode text" & vbCrLf & _

            "set cnt to cnt + 1" & vbCrLf & _

        "end if" & vbCrLf & _

    "end repeat" & vbCrLf & _

    "set name of myfile to newName" & vbCrLf & _

    "return newPathFileNAme" & vbCrLf & _

"end tell"

    

'Debug.Print s



str = MacScript(s)


最後に

わかってしまえば、まぁそれでいけるよな、と思うのですが、なかなかAppleScriptのお作法になれることが出来ずに簡単なことができないです。

たぶん、もう少し簡単なコードで同じこと実現できる気がするのですが。。。

以上です。

【Mac】AppleScriptおよびExcelVBAでダウンロードフォルダの一番新しいファイル名を変更する方法



ExcelVBADictionary

ちょっと釣り気味なタイトルですが。。。
実はずっとMacのExcelVBAでDictionaryオブジェクトが使えなくて困っていました。

Dictionaryオブジェクトというのは、WindowsのVBAで用意されているオブジェクトで、ユニークなキーと内容をセットで保存できるオブジェクトで別名辞書オブジェクトなんて言われることもあります。
これを使うと、ある列の値をユニークにしたり、ちょっととっておいてあとでキーをくるくる回して中身を拝借なんてことが簡単にできてしまいます。
難しい言葉で言うと連想配列 - Wikipediaなんて言うそうです。

使いかた

結論だけ先に書いてしまうと、以下の素晴らしい記事の中にあるコードをコピーして、クラスモジュールにペトリと貼り付けるだけです。

Office 2011 for Mac Dictionary replacement
やってみると、うぉ!と声が出るほど素晴らしいです。

と言ってもなんのことだかわからない方もいるかと思いますので、もう少し詳しく。

サイトにアクセスして、該当のコードをコピーします。

Th Dictionary1


Excelを立ち上げて、エディターを立ち上げます。
挿入から、クラスモジュールを挿入します。

Th Dictionary2


クラスモジュールが挿入されたら、コピーしたコードを全て貼り付けます。

Th Dictionary3


これで、Dictionaryオブジェクトのクラスができました。
次に、挿入から標準モジュールを追加します。

Th Dictionary4

標準モジュールから、先ほど作成したDictionaryオブジェクトを呼び出してみます。
こんな感じのコードを書いてテストしてみます。

Rem Dictionaryオブジェクトが動くかテスト
Sub test()
'Dictionaryオブジェクトは必ず挿入したクラスの名前で定義する。
Dim MyDicObj As Class1

'キーと内容の変数を宣言
Dim myKey As Integer
Dim myValue As String

'新しいDictionaryを作る
Set MyDicObj = New Class1

'キーを1から10までループ
For myKey = 1 To 10
     '内容を作る
     myValue = myKey & "内容"
     'Dictionaryにキーと内容を追加
     MyDicObj.add myKey, myValue
Next myKey

'キーを指定して内容を抽出
MsgBox "5のキーに入っている内容は" & vbNewLine & MyDicObj.items(5) & vbNewLine & "です。"

Set MyDicObj = Nothing
End Sub


ここでのポイントは2点です。
クラスモジュールを使う場合、必ず変数として、作成したクラスの名前で定義します。
また、使う時には、Newで新しくクラスを作成します。
これはクラスを使うときのお決まりみたいなものなので、覚えてしまいましょう。

Th Dictionary5

クラスの名前とは、エクスプローラーに表記されている名前です。

Th Dictionary6

クラスが正しく定義されていれば、エディターで書いているときに、.を打つと、プロパティが表示されます。

Th 01 dictionary

Dictionaryにキーと内容を追加するには、addを使います。

Th 02 dictionary

できたら、コードを実行してみます。

Th 03 dictionary

キーと内容がセットになって登録されていることがわかります。

Th 04 dictionary

サンプルのダウンロード

サンプルのダウンロードは以下から可能です。

サンプルダウンロード

最後に

データ容量が大量になったときも問題なく動くのかまだテストしていないので、なんともですが、ある程度のデータ量ならそれなりに動いてくれそうです。
Macでどうやって実現しよう!?とかなり困っていたので、とてもとても助かります。

以上です。

【Mac】MacのExcelVBAでもDictionaryオブジェクトが使えた!というか自作(コピペ)できた!


20140320153720.jpg

タイトルのまんまですが。
AppleStoreの表記が英語になって購入済みのアプリがダウンロードできなくなったら再度iCloudのアカウントでログインすると、日本語表記に変わって購入済みのアプリがダウンロードできます。

再度iCloudのアカウントでログインし直すと、日本語表記に戻ります。

20140320153821.jpg

以上です。

【Mac】AppleStoreの表記が英語になって購入済みのアプリがダウンロードできなくなったら再度iCloudのアカウントでログイン。



Macのファイル名を一気に変えるには、アプリを使うという手もあるのですが、実はAutoMatorでサービス登録しちゃうのが一番便利じゃないか?ということに今更気づきました。

Th Automator

AutoMatorでサービス登録するとできること

AutoMatorでサービス登録するとこんな感じでファイルのリネームができます。

対象のファイルを選択します。

Th 01 Automator2


右クリックメニューを出して、サービスから登録した「ファイル名を連番で変更」を選択。

Th 02 Automator2


新しい名前を指定。

Th 03 Automator2



一気に連番つきの新しファイル名に変更される。

Th 04 Automator2

Automatorのサービス登録

Automatorでサービスの登録を行います。

まず、Automatorを立ち上げて新規作成、サービスを選びます。

Th 01 Automator


サービスが受け取る項目を、ファイルまたはフォルダにします。

Th 02 Automator


アクションから、Finder項目の名前を変更を選んで、ドラックします。

Th 03 Automator


警告がでますが、そのまま追加にします。

Th 04 Automator



デフォルトでは、元ファイルを残して新しいファイルを作成する指定になりますが、元ファイルをそのまま変更してしまったほうが良いようであれば、上のFinder項目をコピーを削除します。

Th 05 Automator



連番付きの名前を指定します。

Th 06 Automator


版後の位置と、区切り記号を指定して、新しい名前にチェックをいれます。

ここで、重要なのは、オプションをクリックして、ワークフローの実行時にこのアクションを表示にチェックを入れます。
このチェックを入れておくと、アクション実行時に自分で新しいファイル名を指定できるようになります。

Th 07 Automator



ファイルメニューから保存します。

Th 08 Automator


名前はお好きな名前で構いませんが、必ず(サービス)になっていることを確認してください。ここで(サービス)になっていないと、右クリックメニューから呼び出せません。
ファイルメニューから保存を行っていただければ、自動でサービスとして保存されます。

Th 09 Automator



これで、右クリックメニューからファイル名変更のアクションが実行できるようになります。

Th 10 Automator


最後に

AutoMatorは最初は取っ付きづらいですが、なれると本当に便利なアプリです。

以上です。

【Mac】複数ファイルのリネームを一番簡単にやるならAutoMatorじゃない?


photo credit: COG LOG LAB. via photopin cc

誰の役に立つのかわからないのですが、自分用のメモとして。

前提

あるURLをGETで叩くと、ファイルがダウンロードされるとします。

そのダウンロードしたファイルはウェブ側でランダムなファイル名がつけられるとします。

この場合ダウンロードしたファイルを自分で指定するのではなく、VBAの中からダウンロードフォルダを参照して一番新しいファイルのパスを取得して、処理対象ファイルを特定してしまいたいと思います。


MacのExcelVBAでファイル操作するならAppleScriptが一番簡単

WindowsのExcelVBAばかりを触ってきた僕のような人には、入り口はとっつきづらいですが、慣れてしまえばファイル操作関係はAppleScriptに任せてしまうのが一番簡単です。

AppleScriptでダウンロードフォルダの中のファイルを引っ張って、一番新しいファイルのパスを取得するには以下のように書きます。

tell application "Finder"
set myfiles to (sort (get files of (path to downloads folder)) by creation date)
set myfile to end of myfiles as alias
return myfile
end tell


試しに、MacのAppleScriptエディタから上記をコピーして貼り付けて実行して見てください。

ご自身のダウンロードフォルダの中のファイルで一番新しいファイルのパスが返されるかと思います。

あとは、これをExcelVBAから呼びだしてあげます。

ExcelVBAからの呼び出しは、MacScriptで。

お決まりですが、ExcelVBAからAppleScriptを実行するには、MacScriptで行います。

s= "tell application ""Finder""" & vbCrLf & _
"set myfiles to (sort (get files of (path to downloads folder)) by creation date)" & vbCrLf & _
"set myfile to end of myfiles as alias" & vbCrLf & _
"return myfile" & vbCrLf & _
"end tell"

myfile = MacScript s

実はこれ、iPhoneから更新しているので本当にこのままで動くのかやや不安なのですが。

たぶん、ダブルコーテーションの書き方とスペースの取り方を間違えてなければ動くはずです。

これで、Myfileにダウンロードフォルダの一番新しいファイルのパスが返ってきます。


最後に

AppleScriptを使うと、えっ!これもMacのExcelVBAだと出来ないの!?と思っていた事が大抵できるようになります。

AppleScriptエディタも意外と使ってみると簡単に使えますので、なんか難しそうと思って敬遠していた方は是非使ってみてください。

プログラマーでなくても意外とできます。

以上です。




【Mac】ExcelVBAでダウンロードフォルダの中のファイルから一番新しいファイルのパスを取得する方法。